パートナーにラベルを付けて、報酬フローや資料を出し分けられるようになりました

2026/8/12

パートナーに複数の「ラベル」を付けて、報酬フローの対象や資料の公開範囲をラベル単位で指定できるようになりました。グループの構成はそのままに、横断的な区分でパートナーを束ねられます。

グループはそのままに、横断的な区分を追加できます

グループは1つのパートナーにつき1つの所属で、パートナーの組織構造を表すものです。これに対してラベルは、1つのパートナーに何個でも付けられる区分です。付けない状態のままでも構いません。

たとえば実績別にグループを組んでいる場合でも、「グループ会社」「VIP」「特例対象」のように別の切り口を重ねられます。グループを組み替えることなく、資本関係・優先度・個別条件の有無といった括りを作れます。

ラベルはベンダー側だけで使う区分です。パートナーの画面には表示されません。

報酬フローと資料を、ラベル単位で出し分けられます

顧客紹介の報酬フローでは、ターゲットを「グループ」と「ラベル」のどちらかから選べるようになりました。パートナー紹介のフローにもターゲットの項目を追加し、ラベルで対象を絞れます(指定しない場合は、これまでどおり全パートナーが対象です)。

資料フォルダの公開範囲にも「ラベル」を追加しました。「すべて」「グループ」「パートナー」に加えて、ラベル単位で公開先を指定できます。

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