
Joltのメール機能に「トリガー配信」を追加しました。プログラム内でイベントが起きた時点で、あらかじめ登録しておいたメールを当事者へ自動送信します。
本文を一度登録しておけば、イベントのたびに自動で届きます
メール画面は「一斉配信」と「トリガー配信」の2つのタブに分かれました。一斉配信が送るたびに宛先と本文を用意する仕組みなのに対し、トリガー配信は発火イベントと本文を決めて有効にしておくだけで、以降は同じ案内が自動で送られます。
送信元は一斉配信と同じ、連携済みのGoogleアカウントです。件名と本文には受け手の情報を差し込めるので、全員に同じ文面を配るのではなく、宛名の入った案内として届きます。
最初の発火イベントは「パートナー承認時」です
パートナーの申請を承認してステータスがアクティブになった時点で、申請したご本人1名に届きます。
送信履歴で結果を確認でき、失敗したときは自動で再送します
編集画面の「送信履歴」タブに、日時・宛先・件名・ステータス・理由が残ります。ネットワークの一時的なエラーが原因の失敗は、初回を含めて最大5回自動で再送します。
活用シーン
承認直後の案内を、担当者の手から離す
承認のあとに利用規約の説明や初回面談の日程調整を個別に送っている場合、承認のたびに同じ作業が発生します。本文を一度登録しておけば、承認した時点で同じ案内がご本人に届きます。
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